★ 伊江島 / 経緯 ★ 

2017, 06. 22 (Thu) 11:38

6/18/日~22/木 迄

「伊江島ダイビング」🐠🐡🐟🦐🐢


43年ぶりの伊江島🙆🏻🌟


43年前の20歳の頃、慶良間諸島に、

人気が出始めた頃で、

私の友人とその知り合いのダイバーの方々のお誘いで

初めてダイビングをすることになり、出発✈️

しかし、急に台風がきて、

慶良間諸島は中止になり、ホテルに缶詰😰

そして、唯一、ダイビングが出来るのが

伊江島ということで

急遽、決定、移動 🤗


とりあえず、車で島内をレンタカーで、一周🚙

道路から続く、米軍基地の滑走路に入り走行したり、

ハブの死骸があったり、まだまだ離島の雰囲気満載😆

そして、いよいよダイビング🤗

私以外は、皆ベテランダイバー🤗

私は、泳げるから大丈夫というだけで誘われ

その気になり参加しましたが・・・

今、覚えてるのは、ただただ、

青紺色の海の真っ只中に私1人?

という恐怖でパニックになり、

レギュレターを外してしまったのです😱

ただ若い、泳げるというだけで

誘われるままに行ったので、飛んだハプニングでした🤣


その後、月日が経ち、

子供が、ダイビングのライセンスを取得する時

お母さんもいかがですかと勧められましたが、

時間もなく、また、まだその時は、恐怖心もありで

とりませんでした🙅🏻

今思えば、

42歳の時に、とっておけばよかったと思いました🤷🏻‍♀️



そして、長い年月が過ぎ、

認知症私の母親の介護10年、施設に入居後

私が病気など、紆余曲折あり、今日に至る

認知症の母86歳、今は、病院へ入院中🏥


私の母親は、70歳から認知症が始まり

徐々というよりは、かなり早いスピードで

進みました

現在、私が成年後見人で、その仕事をしています


そんな母親も70歳で認知症になるには、

いわゆる結果がありました

母は、若い頃から仕事と趣味に、イキイキと

していました

70歳頃まで、

運動、スポーツ、ウオーキング、旅行など、

元気ハツラツでした

しかし、ある日、転けて、腰を打ち、

運動が出来なくなり家にいることが多くなる頃より、

認知症が始まったようです


そんな母を見ていて、いつか自分も行く道かと

思うと・・・

私も、60歳手前で

知り合い宅からの帰りに、溝に落ちて

右膝半月板断裂で、車椅子、松葉杖、杖の生活が

2年近く、

今も完全に治ってはいません


スポーツも水泳も、今迄通りには出来なくなり

スポーツクラブでは、軽く泳ぐか、水中運動

アクアビクス、アクアキックボクシングとか

足腰に負担がかからない水中運動か

シムでの筋トレぐらいしか出来ないのです

なので、プールのプログラムには、

いろいろ参加して行くなかで

「スキンダイブ」のプログラムに参加し、

スキンダイブのコース番号1~5番が済み

6~10番が、
「ダイビングライセンスコース」
になるのです

1年目は、そんな気がなくて、みんなが

ダイビングのライセンスをとっていっても

何も思わなかったのですが

2年目に、43前の「伊江島ダイビング」

の事を思い出し、

恐怖心のままやめるか、

このまま進んでライセンスをとるか

母の今を見て、自分の人生の後半を

如何に過ごすかなどを考えて、

最後のチャンスかも知れないと思い

取得する事に決めました

そして、去年の5月筆記試験と

5/28/29海洋実習てダイビングライセンス取得

しました


以上

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